アジア太平洋地域を代表するデラックス ホテル グループであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(本社:香港 最高経営責任者(CEO)兼社長:ジョバンニ・アンジェリーニ)は、本年5月に「北京への道」を開催し、北京オリンピックへのカウントダウンを祝います。オマーンのマスカット、シドニー、北京など、シャングリ・ラの17のシティホテルやリゾートホテルにて、中国の食と文化、エンターテインメントを堪能できる各種イベントを5月15日から30日まで、2週間にわたり開催いたします。
シャングリ・ラのシグネチャー レストラン「シャンパレス(香宮)」では、様々な催しをとおし、本格的な中国料理や現代風にアレンジした料理を紹介します。専門家による中国料理、ワインの試飲、お茶文化についての実践講座が開かれます。
また、各ホテルでは、四川の伝統演劇「川劇」の技のひとつで、瞬時に隈取を変える「変面」、アクロバティックにお茶を注ぐ「功夫茶」のショー、中国武術、雑技など、中国文化を象徴するパフォーマンスを企画します。また、中国美術や写真、彫刻などの古典・現代作品の展示販売も行われます。書道、剪紙(切り紙)、中国結(中国式組み紐)の名人による匠の技も披露されます。
オリンピックのメダリストや高官らが出席する祝宴など、各ホテルでチャリティ活動も実施いたします。慈善団体への寄付を目的とし、2008年オリンピックのチケットやオリンピック記念品のオークションなども行います。
シャングリ・ラ グループの取締役で飲食部担当のジャン・ミシェル・オッフェは、「シャングリ・ラは、今回の『北京への道』フェスティバルの開催のホスト役に最も適しています。当グループは、中国を代表するデラックス ホテル グループであるばかりでなく、長年にわたる中国料理界の先導者でもあります。中国でオリンピックが開催される今年は、シャングリ・ラにとっても特別な年であります。中国の食と文化の美しさ、多様性、豊かさを共に分かち合い、祝いたいと思います」と述べています。
香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、現在「シャングリ・ラ」および「トレーダース」ブランド名で55のホテルを世界で運営し、総客室数28,000以上を有しています。現在当グループは、オーストリア、カナダ、中国、フランス、インド、日本、マカオ、モルディブ、フィリピン、カタール、セイシェル、タイ、アラブ首長国連邦、英国、米国で50 件以上のプロジェクトを推進しています。お問い合わせおよび御予約は旅行代理店にご連絡頂くか、当社のウェブサイト(www.shangri-la.com/jp)をご覧下さい。