プレスリリース
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ、「ケア・フォー・チルドレン」を支援
2005年11月22日

アジア太平洋地域を代表するデラックス・ホテルグループであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(本社:香港/社長兼CEO:ジョバンニ・アンジェリーニ)は、この程北京を拠点とする慈善団体「ケア・フォー・チルドレン」と養子縁組プロジェクトについて提携する運びとなりました。同団体がホテル業界と協力関係を結ぶのは初の試みです。

ケア・フォー・チルドレンは2010年までに100万人の孤児を中国国内の中国人家庭に紹介することを目指し、「ワン・イン・テン( 2010年までに1ミリオン)」をスローガンとして掲げています。シャングリ・ラは、(1) 強力なネットワークの提供、(2) 顧客の寄付による財務援助(募金活動)、(3) チャリティ・イベント、講演会用の会場提供、(4)2006年に計画されている一連の「草の根」 関連活動の運営など、様々な活動を通じて本プロジェクトを支援していく方針です。

「デア・トゥ・ケア」と銘打った募金キャンペーンの一環としては、中国本土と香港のシャングリ・ラ ホテルのレストラン、客室などに中国の伝統的なデザインの寄付用の封筒が用意される他、チェックアウト時にもフロントで寄付を受け付けます。この募金活動は、2006年第一四半期までに中国、香港以外の施設でも順次実施されます。

「ケア・フォー・チルドレンは、中国国内で社会的意義の高い活動を行っています。我々はこの点に注目し、今回、協力関係を結びました」、とシャングリ・ラの社長兼最高経営責任者ジォバンニ・アンジェリーニは、今回のパートナーシップの背景について説明します。さらに、「シャングリ・ラは、今後、同団体が中国以外のアジア太平洋地域でも本プロジェクトを拡大していくことを支援していく考えです」、と続けました。

ケア・フォー・チルドレンの代表であるロバート・グローバーは、「養子縁組の機会は孤児達に 新しい人生の旅立ちをもたらします。シャングリ・ラのような善意に満ちた企業の支援を必要としています。こうした企業の支援がやがて中国の多くの孤児の生活を再生することになるのです」、とシャングリ・ラの支援を称えます。

中国、英国、米国における公式慈善活動は、北京に拠点をもつケア・フォー・チルドレンが中国国内の行政機関と連携することによって行われます。具体的には、子供達を困苦、窮乏、病気などから救済すると共に、孤児やその他の貧しい子供達の生活を少しでも豊かにするために、里親やその他対応策を紹介しています。(ケア・フォー・チルドレンの詳細については、www.careforchildren.com.cnをご参考ください)

香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、現在「シャングリ・ラ」および「トレーダーズ」ブランド名で48のホテルを世界で運営し、23,000室を有しています。 また、カナダ、中国、インド、マカオ、マレーシア、モルディブ、オマーン、フィリピン、カタール、タイ、アラブ首長国連邦、英国、米国などで40件以上のプロジェクトを推進しています。お問い合わせおよびご予約は、旅行代理店、または当社ウェブサイト(www.shangri-la.com)をご覧ください。

※当グループのホテルに関する画像はデータでご用意しております。ご希望の場合は以下のウェブサイトまでアクセス頂きますようお願い申し上げます。http://www.shangri-la.com/imagelibrary

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